2012年01月29日

突発性発疹

赤ちゃんは産まれてからある程度はお母さんからもらった免疫で守られているので病気になりにくいと言われています。しかし、免疫が切れると病気にかかりやすくなります。免疫が切れた赤ちゃんがかかる最初の病気は「突発性発疹」であることが多いです。突発性発疹は最初に高熱から始まります。39度〜40度近くのかなり高い熱が出た後に、全身に赤い発疹が出て終わる病気です。非常に高い熱ですが、赤ちゃんは比較的機嫌がいいです。我が家の一人目の子供は、生後9か月の時にこの病気にかかりました。熱が39度7分まで上がった時はとても焦りました。その日はお正月で、夫の実家に帰省中でしたので、いつもの病院にも行けません。しかも夜でしたので、救急病院に駆け込みました。当時は初めての熱=突発性発疹などとは頭には全くなかったので、どんな病気にかかってしまったのか、半ばパニックになりながら診察室に入りました。すると、あっさりこの病気の名前を告げられました。解熱剤と座薬を処方してもらい、帰ったのですが、帰りの車の中で、そういえば家にある育児書にそんなことが書いてあったなと思い出しました。肝心な時に思い出せないなんてと深く反省しました。
横浜産科
posted by 管理者 at 08:54| 日記

毎日体重測定

安定期に入って妊娠前と変わらない気持ちで生活出来る様になってくると、途端に気持ちがゆるみました。気持ちがゆるむと増えるのが間食と体重。本当に「これが自分なのかしら?」と思う位右肩上がりで増えました。もっと別な物(家事の能力とか)が上がれば良いのにと思った程です。一番増えた時は1週間で3キロ増える事もありました。体重が増えすぎると主治医の先生に検診時に必ず注意され、母子手帳に体重や血圧を記載する欄があるのですが、体重の欄に赤丸印を付けられて“要注意”のハンコをおされました。このハンコを押されると何だか“ダメな妊婦”のらく印を押された様な気がして気分が滅入りました。「食べたら食べただけ身になるって言葉は本当だったんだ」と思ってこの頃から体重測定ができるゲームで毎日体重を測る事にしました。朝起きたらまず体重測定。この時増えていれば1日なるべく間食を抑えたり、増えてなければ普通に生活すると言った様に自分の中でルールを決めました。おかげで自分自身でも多少コントロール出来る様になり急な体重増加は無くなってきました。「赤ちゃんが大きくなっていないか」と心配になり増えなきゃ増えないでまた心配になった事もありました。結局最終的には元の体重から13キロ増。出産後どうやって痩せたら良いのか頭を抱えたのを覚えています。神奈川産科
posted by 管理者 at 08:50| 日記

食べづわり

妊娠が判明すると判明した途端“つわり”が始まりました。最初は「気分が悪いな・・・」と思う程度だったのですが、ピーク時は常に船に揺られて船酔いをしている感覚でした。立つのもやっと歩くのもフラフラだったと思います。私の場合“食べづわり”だったので食べ物を少し食べれば船酔いが落ち着く感じではありました。なのでつわりのビックウェーブが来る前に何か口に入れてなるべく回避していました。この時食べ物の嗜好もだいぶ変わったのですが、主にフライドポテト、から揚げ、トマト、ゼリー、炭酸水がとても好きになりました。特にフライドポテトは毎日食べていたい位大好きになりました。炭酸水も飲むと炭酸で気持ちが晴れるので常に冷蔵庫に完備されておりました。つわり有りの生活も慣れてきた頃、確実に体重も増加しておりました。普通つわりの時期は普段の体重から2〜3キロ減る人か多いみたなのですが、私の場合なんと4キロ増!赤ちゃんはまだ数グラムしか無いと言うのに母体にはしっかりとお肉がついておりました。案の定、検診時に掛かりつけの先生には怒られました。つわりの時期は気持ちのコントロールが本当に難しいです。特に食べづわりは「食べれば楽になる」と言う気持ちからどんどん食べてしまうのでやっかいです。

産婦人科の住所−横浜市瀬谷区二つ橋町292 電話:045-391-2561 
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posted by 管理者 at 08:46| 日記